アイメイク順番
アートメイクと言われるメイクがあります。長所は、素顔の綺麗さとアイメイク時間の短さです。昔から女性の身だしなみとして受け継がれてきたメイク法で、現代では様々なバリエーションが楽しむことができるようになりました。お役立ちのアイメイク情報は当サイトでもご紹介していますが、技術も数年前に比べ格段にアップしています。眉やアイラインの上下、唇まで施術が可能になったそうです。皮膚に色素を入れるというので、施術に不安を抱く人もいるかもしれませんが、使い捨て針を使用していますので衛生的にも安心といえます。アートメイクの施術は、植物性タンパク質を主成分とした色素を1番上の階層、表皮の最も浅い部分(角質のみ)0.01-0.02mmに浸透させることです。刺青とは違います。刺青は、真皮にまで色素を染色するため半永久的で形を変える事が難しいのです。
●倖田式のメイク術眉のお手入れは大丈夫ですか。左右の眉のかたちは勿論、カラーリングをしている人は、髪の毛と眉の色を鏡で見てみましょう。お役立ちのアイメイク情報は当サイトでもご紹介していますが、髪が茶色で、眉が黒の場合、眉マスカラという化粧品があるので、それで、色味をそろえましょう。眉を整えて、いざ、アイシャドウへ。上まぶたに黒のアイシャドウを入れます。下まぶたの目尻から黒目の外側まで黒のアイシャドウを入れます。上下とも入れた後は指でぼかしましょう。アイシャドウはグラデーションがかかるようにぼかします。アイライナーを目の上下に入れます。倖田式のメイクでは黒のアイライナーを使います。上下をつなぐように目尻部分は何ミリかはみ出るようにしましょう。次はハイライト。白いパールのハイライトを多めにのせます。最後にマスカラを上まつげ、下まつげに塗って、完成!
一重まぶたのアイメイクは、同色系の濃い色と薄い色の2色使いで擬似二重を作るようにするといいです。まずはベースとなるピンクを、眉下の辺りまで豪快にアイホールに乗せていきます。ピンクは腫れぼったく見えるからと避けている方もおられるかもしれません。でも、ピンクは肌なじみがよい色で、広範囲に使用しても派手になる事はないので大丈夫です。お役立ちのアイメイク情報は当サイトでもご紹介していますが、一重メイクは、アイシャドウの使い方も大切だけれどまつげは最も重要なポイントです。マスカラはロングタイプをお奨めします。しっかりビューラーしたらマスカラを2度塗りで長さをだして下さい。ビューラーが苦手な人は、美容院などで、まつげパーマをするのもいいでしょう。
ここでは、倖田來未のアイメイク方法をとりあげます。用意するものは、深みのあるグレーのアイシャドウ。ベージュのアイシャドウ(つやがあるもの)ブラックとホワイトのアイライナー(ペンシルタイプがいいでしょう)そして、リキッドアイライナー(今回はブルーを取り上げています)マスカラも忘れずに。
倖田來未のアイメイク方法では、まず、深みのあるグレーのアイシャドウを指でアイホール全体にのばしていきます。アイシャドウは下まぶたの方まで広げていきます。目頭、眉の下、下まぶたにツヤのあるベージュカラーのアイシャドウを乗せて、先のグレーと馴染ませるように、ぼかしていきます。ブラックのアイライナーで目を囲み、指で少しずつぼかします。お役立ちのアイメイク情報は当サイトでもご紹介していますが、白のペンシルを眉の下の中央に乗せて、指でぼかします。青色のリキッドアイライナーを使って、上まぶたのキワに、目じりのほうに長め、かつ細めにひきます。同じく、下まぶたの真ん中辺りのキワ部分にも細めにひきます。マスカラは、まつげの根元から、ゆっくりと持ち上げるように塗っていきます。上がりが弱いようなら二度塗りしましょう。マスカラはロングタイプかボリュームタイプがいいでしょう。
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