ナチュラルアイメイク

アイプチをうまく仕上げるには、目と二重のラインをあまり離さずうっすら二重くらいにするのがいいでしょう。まぶたの脂肪の厚さにもよりますが、二重の幅を大きくしようとすると、上手く作れないことが多いようです。テープタイプのものは上級者向けで、初心者には液状タイプがいいでしょう。ただ、液状のものは塗りすぎると上手くいかないという特徴があります。おすすめテクニックにはアイプチに付属されているスティックは使用せず爪楊枝で二重のラインを作るというものがあります。また、アイプチの説明書には、のりを塗って乾いてから押さえると書いてあると思いますが、乾くのを待たずに押さえてしまいます。のりが乾く前に二重を整えるテクニックです。

オリーブオイルやスクアランオイルをコットンにたっぷり含ませます。目元に1分くらい乗せておき、軽くぬぐいましょう。メイクのかけた時間の倍の時間はかけるくらいの気持ちでいましょう。お役立ちのアイメイク情報は当サイトでもご紹介していますが、ゴシゴシと擦ると皮膚を刺激し、しみやしわの原因になります。持ち歩きに便利なふきとりタイプは防かび剤などが含まれているので、出張や旅行先などで便利です。オイルタイプはドーランなどを使う台化粧のような濃いメイクを落とすのに使われてきましたので、しっかりメイクの日だけ使用するなど用途を決めて使用するといいでしょう。

マスカラをつける前に、ビューラーを使ってまつげをカールさせます。お役立ちのアイメイク情報は当サイトでもご紹介していますが、奥二重の人や一重まぶたの人は、まつげの上にまぶたが重なっていて、まつげを押し下げてしまうため、まつげをカールして持ち上げても、すぐに下がってしまう場合が多いようです。まつげを引っ張らないように根元を強く押さえ、あとは軽くスライドさせてカールします。ビューラーを使わずマスカラだけを使用すると自然に仕上がり、陰影もできて東洋的な魅力のある目元に仕上がります。両方、試してみるといいでしょう。

ここでは、倖田來未のアイメイク方法をとりあげます。用意するものは、深みのあるグレーのアイシャドウ。ベージュのアイシャドウ(つやがあるもの)ブラックとホワイトのアイライナー(ペンシルタイプがいいでしょう)そして、リキッドアイライナー(今回はブルーを取り上げています)マスカラも忘れずに。

倖田來未のアイメイク方法では、まず、深みのあるグレーのアイシャドウを指でアイホール全体にのばしていきます。アイシャドウは下まぶたの方まで広げていきます。目頭、眉の下、下まぶたにツヤのあるベージュカラーのアイシャドウを乗せて、先のグレーと馴染ませるように、ぼかしていきます。ブラックのアイライナーで目を囲み、指で少しずつぼかします。お役立ちのアイメイク情報は当サイトでもご紹介していますが、白のペンシルを眉の下の中央に乗せて、指でぼかします。青色のリキッドアイライナーを使って、上まぶたのキワに、目じりのほうに長め、かつ細めにひきます。同じく、下まぶたの真ん中辺りのキワ部分にも細めにひきます。マスカラは、まつげの根元から、ゆっくりと持ち上げるように塗っていきます。上がりが弱いようなら二度塗りしましょう。マスカラはロングタイプかボリュームタイプがいいでしょう。

お役立ちのアイメイク情報

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